アンティーク猫足テーブル購入のポイント

2014年9月9日

アンティーク家具好きの方に、非常に人気の高い猫足のテーブル。普通のテーブルとは異なる、優美でふっくらとした曲線のには憧れてしまいますよね。

そんな品のある美しさで人気の猫足テーブルについて、もっと知りたくはないでしょうか?
今回は猫足テーブルについて、その歴史や由来なども交えてご紹介します。

猫足家具の基礎知識

まずは猫足家具の基本的な知識をご紹介します。

猫足(家具)とは?

「猫足家具なんて初めて聞いた」という方は、そもそも猫足って?と疑問に思っていらっしゃるかもしれません。家具などの脚で、猫の足をモチーフにしたものを“猫足”と言います。太さのある上部からカーブをえがきながらだんだんと細くなり、床との接地部分が猫の足の形になっています。

装飾的な曲線とかわいらしい猫の足のモチーフが、猫足家具の最大の特徴。脚が一直線に地面まで伸びた普通の家具には、なかなかみられないものですよね。ちなみにこの曲線的な脚形状に由来して、“猫足”の他に“鹿の後脚”とも呼ばれるそうです。

猫足家具の時代背景

アンティーク好きの方は既にご存知かと思いますが、“猫足”の様式的特徴は“ロココ”に分類されます。

このロココ様式というのは、ヴェルサイユ宮殿を中心とした貴族文化が最も栄えた時期のスタイルです。それまでのバロック様式は絢欄豪華で男性的でしたが、ロココ様式では、洗練されたエレガントなデザインへと変わっていきました。

ロココ様式の家具では、貝殻装飾と曲線による優美で女性的な構成が目を引きます。家具材には黒檀、ウォルナットのほか、マホガニーなどの高級木材が贅沢に使用されました。またその細部にいたるまで、彫刻や寄木細工、象嵌、蒔絵、漆喰塗りや金箔押しなどの多彩で豪華な装飾が用いられています。

当時の、優雅で長いドレス姿を美しく見せるために意識してデザインされたことがうかがえますね。

猫足テーブルを購入時に気をつけること

猫足テーブル購入前に、気をつけるべきことがいくつかあります。

テーブルの大きさの確認

猫足には装飾的な意味が大きいため、テーブルのサイズも他のテーブルに比べて大きくなりがちです。壁や他の家具にくっつけてしまうと、折角の猫足も陰に隠れてしまい魅力を十分に引き出すことができません。

事前に置く場所の広さを確認して、テーブルが無理なく置けるスペースが確保できるかを調べておきましょう。

テーブルが目的の部屋に搬入可能か?

購入する商品が目的の部屋まで運び込める大きさか?というのも見ておくべきポイント。配置スペースは当然確認して購入されると思いますが、目的の部屋までの扉や玄関を通り抜けられるかどうかという所までは、気がまわらない方が多いようです。

せっかくお気に入りの家具を買ったのに、部屋に運び込むことができなかった。という悲しい事態を避けるためにも、事前のチェックをお忘れなく!

アンティーク猫足テーブルをお探しの方は

いかがでしたでしょうか?
美しい曲線をもった猫足テーブルを置けば、お部屋が優雅で華やかな空間に様変わりするでしょう。

しかし、アンティーク家具は高価でなかなか手が出せない。というお客様にはアンティーク 調の猫足テーブルはいかがでしょうか?様々な種類のアンティーク調猫足テーブルを取り揃えたユーロマーケットにて是非、ご購入をご検討ください。

また、猫足のテーブルだけでなく、ロココ調デザインのアンティーク調家具も各種取り揃 えております。詳細写真や、寸法、商品情報なども詳しく記載されていますので、安心してご購入いただけます。通販での購入が心配だというお客様にも、事前にご相談も承らせて頂きます。是非、お気軽にご連絡くださいませ。

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